フォトスタジオを飛び出そう!ロケ撮の魅力とは?

このサイトを広める

お宮参り、1歳の誕生日と、カメラマンさんのすすめもあり、フォトスタジオではなくロケで記念撮影をしました。開放感のある外で、ベビーも大人ものびのびと撮影!スタジオ撮影にはない魅力や、ちょっと困る点など、ご紹介したいと思います。

お宮参り、バースデーはロケ撮で!

お誕生日や初節句など、記念の写真撮影の予定は立てていますか?枚数の多いもの、衣装のかわいいもの、値段のお手頃なもの…。フォトスタジオによりプランもさまざまなので、どれにしようか迷ってしまいそうですよね。
わが家も特に具体的なプランを立てないまま、お宮参りを1ヶ月後にひかえたある日のこと、お宮参り当日に記念写真をお願いしようと、フォトスタジオに電話をかけました。結婚式の前撮りからお世話になっているカメラマンさんに話をうかがうと、スタジオでも撮影できるが、せっかくなのでお宮参りの後そのまま神社でロケ撮影をしないか、とのこと。よりお宮参りっぽい写真が撮れると思い、即お願いしました。
お誕生日の記念撮影も、同じフォトスタジオにお願いすることに。1歳になり、ほんの少し歩けるようになっていたため、「お外で歩いているところも撮ってほしい!」とこちらもロケ撮影を選びました。
結論として、どちらも大満足!ロケ撮影ならではの、おしゃれで素敵な写真を撮ることができました♪

ロケ撮最大の魅力!自然な表情をゲット

ロケ撮影の最大の魅力が、ベビーの自然な表情が撮れること。もちろん撮り始めは、慣れない場所とカメラに少し緊張している様子もありますが、外の風景に興味がうつるうちにだんだんとリラックスしてきてくれます。ちょっとしたお散歩気分で楽しんでくれているのかもしれませんね。わが家の場合、カメラマンさんが途中から姿を隠して撮影してくれたので、よりナチュラルな表情を収めることができました。家族写真を撮る際も、スタジオだとかしこまってしまう大人たちも自然な笑顔に。ロケ撮ならではの、カジュアルな雰囲気の写真が撮れちゃいます。
自然光の下で撮る1枚は、おしゃれな雰囲気もばっちり♡プロの手によるとお外での写真もいつもとはちがった仕上がりに。わが子ながらモデルのような写真が撮れたと、とても気に入っています(笑)

神社や川辺…広島らしい場所で撮影できる

街中にも花や緑があふれる広島は、写真映えする撮影スポットも豊富です。
お宮参りのときは、戌の日のお参りもした護国神社をロケ地に選びました。大きな鳥居をバックにしたり、広島城を入れてみたり、広島のシンボル・鯉をのぞいている1枚を撮ったりと、なかなか広島らしい写真を撮ることができましたよ。
お誕生日は、カメラマンさんのすすめで京橋川のほとりで撮影をすることに。はじめは、「観光スポットでもないし、本当にここで撮るの?」と思いましたが、川が映ることでなんだか広島っぽい1枚になるんです!新緑の季節ということもあり木々や草の緑も美しく、なんだかおしゃれな写真に仕上げてもらいました。
ほかにも魅力的なスポットが多い広島。撮影許可が下りるようなら、マツダスタジアムや宮島といった名所でも今後記念写真を撮れたらな〜とこっそり考えています。

ロケ撮影、ここがちょっと残念

魅力たっぷりのロケ撮影ですが、ちょっぴり残念な点もあります。
まずひとつめは、衣装が借りられないこと。大手フォトスタジオの撮影では、ベビーのかわいらしさをもっと引き立ててくれる衣装や、記念日にぴったりのちょっとかしこまったおしゃれな衣装も借りられますよね。スタジオによっては何着も衣装替えをできるところも。ロケ撮影では外で何度も着替えさせるわけにもいかず、貸し衣裳を汚してしまってもいけないので、お洋服は自前のものがほとんどのようです。お気に入りの1着での写真ももちろん記念になりますが、やはりママとして、「スタジオならではのかわいい衣装をたくさん着せてあげたい!」という気持ちもあるのです。
また、ロケ撮最大の心配といえば、やはり天気になるでしょう。わが家が撮影をしたときは幸い2回とも晴天にめぐまれましたが、当日ちゃんと晴れるかどうか、予約してから前日までソワソワしていました。雨になってしまっても、それはそれで思い出に残る写真が撮れそうですが、撮影予定日の数日前から天気予報とにらめっこすることになりそうです。天気が悪い場合はスタジオ撮影に切り替えることもできるようなので、臨機応変に対応してみてくださいね。

ロケ撮でおしゃれな記念写真を残そう

初節句やお誕生日、七五三など、ベビーが生まれてからは記念写真の機会が目白押し!それぞれのタイミングで、思い出に残る写真を残したいものですよね。フォトスタジオでの撮影もいいけど、ロケに飛び出してみると、また印象のちがった1枚が撮れるかもしれませんよ。個人のカメラマンさんもロケ撮影に応じてくれることがあるようなので、ネットやSNSでお好みのテイストを探してみるのも良いですね。

担当ライター